勝間田茶業委員会は、勝間田会館で荒茶荷口品評会を開きました。深蒸し煎茶の部に20点、普通煎茶の部1点出品され、5人の審査員が外観、香気、水色、滋味の4項目を審査しました。
審査委員長は「昨年の夏場の高温や春先の寒さなど、茶畑の管理が難しい状況でしたが、上位の茶はみる芽で良品が揃い、うま味を感じました。生産者の良質な茶生産への意識の高さがうかがえました」と講評しました。
【深蒸し煎茶の部】1等1席 中島 安彦 1等2席 横澤 秀訓
【普通煎茶の部】1等1席 赤堀 勝志
〈敬称略〉