営農企画課は、本店で営農技術員一人1課題実践運動発表会を開きました。TA(テクニカルアドバイザー)7人が参加し、自身のスキルアップのため、担当する品目の課題解決に向けた取り組みの成果や、今後の展望を発表しました。審査は、八木達良組合長や立石善也常務らが担当しました。
最優秀賞には、営農企画課の岩堀真也TAが選ばれました。岩堀TAは「農福連携に取り組み、管内のオクラの生産拡大を進めます」と意気込みを語りました。
岩堀TAは、10月に開かれる静岡県農業協同組合営農技術員会全体研修会で、JAハイナン代表として成果を発表する予定です。
▽最優秀賞
営農企画課・岩堀真也TA
「新規複合品目オクラ~農福連携における農業振興~」
▽優秀賞
東部営農経済センター・八木大武TA
「令和11年イチゴ販売金額3億5千万円達成に向けた取り組み」
東部営農経済センター・丹所大介TA
「牧之原産地における有機茶栽培及び碾茶生産体制の構築」
西部営農経済センター・河原崎佑矢TA
「白ネギ栽培における土壌消毒後の土壌改良材の違いが生育に及ぼす影響」


