JAハイナンと農業共済組合は、牧之原市と吉田町のそれぞれと、農業災害に備える連携協定を締結しました。
災害発生時の被害調査、被災農業者への情報提供、復旧支援などで連携します。
また普段からの備えとして、農業者に対して農業保険の推進や、災害対応時の能力を向上するための定期的な会議や研修の実施も盛り込みました。
昨年9月に台風15号の影響で発生した竜巻を機に、災害発生時の迅速な対応と地域農業の早期復旧を目指し、今回の締結に至りました。八木達良組合長は「近年の気候変動に伴う自然災害で、農業を取り巻く環境は厳しくなっている。関係機関との連携を深め、地域農業の安定と発展に努めます」と話しました。


