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農作業巡回情報【馬鈴薯】

■生育状況・病害虫発生状況

各栽培時期によって生育状況が異なりますので、栽培状況を確認しながら防除等の管理に努めてください。

ハウス栽培では栽培終盤を迎え、トンネル・路地栽培では生育期となってきています。
低温や強風によって葉茎が傷みやすく疫病が発生する恐れがありますので注意してください。

害虫については、低温乾燥が続きますとアブラムシの発生が多発します。
春先徐々に気温が温かくなるにつれて病害虫の発生が多くなることが予想されますので、多発する前に防除の徹底をお願いします。

気温等の影響で葉や樹の生育不良が見られる場合は、葉面散布剤・液肥の散布をおすすめします。


■管理・病害虫防除

○疫病
<予防>
・ダコニール1000 500~1,000倍-7日-5回
・ドイツボルドーA 400~800倍-無制限
(軟腐病にも登録あり、500~1,000倍、無制限)

<疫病治療>
・ホライズンDF 1,000~2,500倍 14日-4回
・リドミルゴールドMZ 500~1,000倍 30日-1回
・フォリオゴールド 500~1,000倍-7日-3回
(フォリオゴールドは、リドミルとダコニールの混合剤なので使用回数注意)

<軟腐病治療>
・カセット水和剤 1,000倍-7日-3回
・スターナ水和剤 1,000倍-7日-5回

○アブラムシ
・ランネート45DF 1,000~2,000倍 7日-5回
・ダントツ水溶剤 2,000~4,000倍 7日-3回
・ベネビアOD 2,000倍-7日-3回


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