ホーム > 農家の皆様へ > 野菜 > 農作業巡回情報【大根】

農作業巡回情報【大根】

■生育状況・病害虫発生状況

大根の作付け準備期間・播種期になりました。
既に早場所では土壌消毒の処理が完了し播種を行っているところもあります。

○播種品種・播種日について
「冬自慢」…9月18日~28日播き
※収穫、11月下旬~年内
「冬得」 …9月28日~10月5日播き
※収穫、12月下旬~2月上旬

極端な早播きや遅播きは短根・長根となりやすいので播種の適期には注意して下さい。
潅水については、播種してから発芽までは土壌が乾燥しない様に気を付けて行って下さい。

【フォース粒剤使用回数誤表記について】
前回発行の巡回情報誌にて、フォース粒剤の使用回数に誤りがありましたので訂正させていただきます。
注意書きとして使用する際は、播種期または生育期どちらか1回に限りますと表記していましたが、実際には播種期・生育期それぞれで1回ずつの使用が可能です。


■管理・病害虫防除

【播種前】
○センチュウ類(粒剤処理)
 ・ネマトリンエース粒剤 15~20kg/10a
 ・ネマキック粒剤    10~15kg/10a
 ・ラグビーMC粒剤   10~30kg/10a

○亀裂褐色症
 ・リゾレックス粉剤  20~40k/10a
 ・フロンサイド粉剤  30~40k/10a

○白さび病
 ・ユニフォーム粒剤    6~9kg/10a
※上記の薬剤の使用は、播種前1回-全面土壌混和

○アブラムシ
 ・スタークル粒剤 6k/10a 播種時または生育期1回

○タネバエ、キスジノミハムシ
・ダイアジノン粒剤 4~6k/10a作条混和
         21日前-播種時と生育期1回ずつ
・フォース粒剤  6~9k/10a 播種時1回 混和
          6k/10a 生育期1回 ずつ

○アブラムシ
 ・スタークル粒剤 6k/10a 播種時または生育期1回

【本葉2~3枚時】
○ワッカ症
 ・ランマンフロアブル  2,000倍 3日-3回
 ・ダコニール1000  1,000倍 45日-3回
        ※「抜き菜」については日数注意!

○シンクイムシ、コナガ、ヨトウムシ、アオムシ
 ・ディアナSC  2,500~5,000倍 前日-2回


<< 一覧へ戻る
 

個人情報保護方針個人情報保護法等に基づく公表事項等に関するご案内情報セキュリティ基本方針保険募集指針
マネー・ローンダリング等および反社会的勢力等への対応に関する基本方針利益相反管理方針ご相談及び苦情のお問い合わせ事業継続における基本方針リンク集サイトマップ

Copyright© 2016 JA-HAINAN All Rights Reserved.
ページトップ