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農作業巡回情報【メロン】

■生育状況・病害虫発生状況

随時育苗と定植が同時進行で行われています。

★右側記載の農薬の倍率等は、対象となる病害虫によって異なる場合がありますので、農薬ラベル等でのご確認をしていただいてからご使用してください。

~定植時の目安~
・本葉2.5~3枚程度
※畑の準備等で遅れて老化苗にならないよう注意してください。
・定植は活着を促す為に晴天の午前中
・最低気温14℃、最低地温16~18℃以上
・生育適温18~28℃

定植後の活着をスムーズに行い、良い雄花を咲かせる為にもマルチやトンネルで十分な地温を確保してください。
メロンの根は浅根性で酸素要求量が大きく、排水・通気の良い土壌条件を好みます。

育苗中・定植後それぞれの生育状況に応じて防除の管理に努めて下さい。

【交配前の防除注意】
農薬の影響により交配時にミツバチが活動しにくくなる場合がありますので、交配前の防除は使用する農薬の選択に注意してください。


■管理・病害虫防除

【育苗期】
○苗立枯れ病
・オーソサイド水和剤80 800倍-5回
播種後から2~3葉期まで
○べと病
・リドミルゴールドMZ 1,000倍-7日-3回
・ランマンフロアブル 1,000~2,000倍 前日-4回

○アブラムシ
・モベントフロアブル 育苗期後半~定植当日
潅注 500倍-1回

【定植期】
○アブラムシ、スリップス
・ミネクトデュオ粒剤 2g/株元 1回
・ベストガード粒剤 2g/株元 1回
株穴処理土壌混和

【生育期】
○うどんこ病、べと病、つる枯病
・ダコニール1000 700~1,000倍-3日-5回

○うどんこ病
・ポリオキシンAL水和剤 1,000倍-前日-5回

○ハダニ、アブラムシ、コナジラミ
・モベントフロアブル 2,000倍-前日-3回

○アブラムシ、コナジラミ
・バリアード顆粒水和剤 2,000~4,000倍 前日-3回


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