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農作業巡回情報【いちご】

本年はタンソ病が例年に比べ多く発生していますので管理は十分に注意しておこなって下さい。
また、苗の不足が考えられますので早めの確保をおこなって下さい。
タンソ病の対策で最も重要なことは育苗施設の環境作りです。薬剤による防除をおこなっても菌が増殖しやすい環境下ではタンソ病が発生してしまいますので施設内の環境作りを考えて下さい。
育苗期の葉枚数は3枚程度で葉かきをおこない、葉裏に十分に薬剤がかかるようにして病害虫の防除をおこなって下さい。
潅水は必要以上におこなうとタンソ病の発生が助長されますので夕方には土の表面が乾く程度の量・時間でおこなって下さい。
施肥は時期と物によって変わりますので下記を参考にして下さい。


品名  肥効目安  施肥量  最終施肥時期
IBS1 20日程度  2粒   8月20日まで
紅ほっぺ専用置肥  25日程度  1粒  8月15日まで
それ以降は液肥で管理して下さい。

本圃の準備時には必ず下記薬剤でコガネムシの防除を行って下さい。
ダイアジノンSLゾル
(本圃での使用方法)
25倍、100ℓ/10a 全面土壌混和 1回


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