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農作業巡回情報【いちご】

■生育状況・病害虫発生状況

・温度管理
外気の夜温が10℃を下回るようになったら(11月中下旬が目安)ハウスを閉め込む。
ただし、ハウスを閉め込んだ後に夜温が10℃を上回る場合は、夜間ハウスを開放する。
出蕾期以降、ハウスは保温開始を始め、午前26℃で光合成促進、午後24℃で転流促進を図る。

・潅水
かん水や液肥は草勢が低下しないよう定期的に行う。
☆少量多頻度かん水を心掛ける!!
かん水の目安としてpF値1.7~1.8で管理する。ハウス内の極端な乾燥は、生育遅れとハダニ類多発の原因となる。


■管理・病害虫防除

・発根促進
開花後は根が弱くなるため成り疲れの原因となる。発根促進剤を活用し、できるだけ多く発根。

・病害虫防除
○うどんこ病
ビニール被覆後は特に発生しやすくなるので、定期的に農薬を予防散布を行う。

○灰色かび病
・ハウスの換気を十分に行う。
・発病果実や発病葉は見つけ次第除去する。

○ハダニ類
葉裏にしっかりと薬剤がかかるように、丁寧に散布する。☆天敵の放飼は早めに!!

○アブラムシ類
圃場周辺の雑草の除去を行う。


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