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農作業巡回情報【みかん】

■生育状況・病害虫発生状況

・そうか病
昨年発生みられたところはり病枝を取り除いておくと発生密度をへらせます。
発芽後2mmから1cm程度伸びたころが適期です。

・ハダ二防除
 1月に散布してない場合、マシン油を散布して下さい。
ヤノネ、サビダニが目立つ場合はマシン油にそれぞれ混用して下さい。

・春肥の吸収を高める
雨量が少なく、土壌が乾燥した状態のため、肥料が効きにくくなっています。
中耕し、潅水することで吸収高まります。
春草を除草することで地温が上昇し、根の活動が活発になり春肥の吸収も高まります。
春草が施用した春肥との競合をおこしてしまいます。

・樹勢回復の葉面散布
乾燥により樹勢が落ちていますので、葉面散布をしましょう。


■管理・病害虫防除

・そうか病
マネージDF 6,000倍 (30日-3回)
デランフロアブル1,000倍(30日-3回)
※デランは石灰硫黄合材、ボルドー液、マシン油との混用はさけて下さい。

・ハダニ防除
マシン油乳剤 100倍(4月)
※マシン油とボルドーは20日程度散布間隔を空けて下さい。

・ヤノネカイガラムシ
アプロードFL 1,000倍(14日-3回)

・ヤノネ、サビダニ
アプロードエースFL 1,000倍(14日-2回)

・樹勢回復
尿素 500倍
※デランとの混用はしないよう注意してください。


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