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農作業巡回情報【みかん】

■生育状況・病害虫発生状況

・土壌改良
酸性土壌改良の時期です。石灰質資材の投入をし、土壌を改良は行うようにしましょう。

・中耕
新シーズンに向け健全な土壌にするよう管理して下さい。細根を出させるため堆肥の投入や中耕を行って下さい。

・樹勢回復
30年産の着果過多、乾燥で樹勢の低下が見られます。尿素の散布を行い、樹勢の回復に努めましょう。

・かいよう病予防
30年度は台風による枝スレでかいよう病の発生が心配されますので、発芽前に銅剤の散布をして下さい。

・カイガラ防除
1月に散布してない場合、マシン油を散布して下さい。

・剪定(3月)
31年産表年予想のべた花の樹は、花減らしと、32年に実をつける結果母枝の緑枝をたくさんださせるよう、先に、また早めに剪定をおこなって下さい。
30年度実をたくさんつけた樹は、31年に花を咲かせる緑枝(着果枝)がすくないので、剪定をしない、また遅めに花芽を確認後、剪定をして下さい。

・春肥
新梢と花の充実を目的とします。3月中下旬に決められた量を施用してください。花の充実が不十分で生理落果しやすくなります。


■管理・病害虫防除

・土樹改良
苦土セルカ 2号 20kg 7袋/10a

・樹勢回復
尿素 300倍 1月~3月までに3回程度

・かいよう病(発芽前)
 ICボルドー 60倍 クレフノン200倍加用


・カイガラ防除
マシン油乳剤 100倍(3月)
※マシン油とボルドーは20日程度散布間隔を空けて下さい。

・春肥
柑配特号、キレートユーキ、柑配ロング


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