ホーム > 営農情報一覧 > 農作業巡回情報【茶】

イベント2017.07.11
農作業巡回情報【茶】

■生育状況・病害虫発生状況

三番茶萌芽~生育期の乾燥は、翌年一番茶の台となる枝と葉の生育に影響します。
昨年の夏の乾燥は本年の一番茶収量減の一因になりました。
7/13、14は天気予報では降水の予定ですが、降水量によっては、かん水が必要になりますのでご注意ください。
ハトジの発生が例年に比べ第一世代から多く、ダラダラと長期にわたり続いています。
7月下旬には第2世代が発生しますので、茶園を観察し適期に防除を行ってください。


■管理・病害虫防除

〇3番茶萌芽期~1葉期
新梢枯死症 
 アミスター20フロアブル 2000倍(14日‐3回)または ナリアWDG 2000倍(14日-2回)
※輪斑病が多発した場合は被害部を軽く整枝して直後に、上記薬剤 又は、カスミンボルドー 1000倍(30日‐1回)
※輪斑病耐性菌が出ないようアミスター20フロアブル、ナリアWDGの使用はどちらかを年1回にする。

〇三番茶開葉期
・ウンカ・スリップス
 ウララDF 1000倍(7日‐1回)
※USA残留基準値(40ppm)新設されました

・スリップス・サンカクハマキ
 キラップフロアブル 2000倍(7日‐1回)

・炭そ病・褐色円星病
 オンリーワンフロアブル 2000倍(7日‐2回)


<< 一覧へ戻る
 

個人情報保護方針個人情報保護法に基づく公表事項等に関するご案内情報セキュリティ基本方針保険募集指針
反社会的勢力への対応に関する基本方針利益相反管理方針ご相談及び苦情のお問い合わせ事業継続における基本方針リンク集

Copyright© 2016 JA-HAINAN All Rights Reserved.
ページトップ