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イベント2017.06.27
農作業巡回情報【茶】

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ハイナン管内の二番茶は終盤を迎えました。
現在、摘採の遅い茶園でチャノホソガが散見されますが、雨の少なかったことから病気の発生も少なく例年と比べ全体的に病害虫被害は少ない様子です。
ただし、ハトジの発生が見られましたので二番茶摘採終了後、防除自粛解除後に防除を行ってください。

〇二番茶摘採直後
 ・チャノミドリヒメヨコバイ・チャノキイロアザミウマ(ウンカ・スリップス)
 ガンバ水和剤 1000倍(14日‐1回) 又は、ハチハチ乳剤 1000倍(14日-1回)
  ※サビ・ホコリダニ・チャトゲコナジラミにも効果あります

〇成虫飛来最盛期から1週間後
・チャハマキ・チャノコカクモンハマキ(ハトジ)
 マッチ乳剤 2000倍(7日‐1回) 又は、ファルコンフロアブル 4000倍(7日-2回)
  ※発生が多くダラダラと発生している場合は、2回目として、ディアナSC 5000倍(摘採前日‐1回)
  ※ディアナSCはチャトゲコナジラミ・スリップスにも効果あります
  ※二番茶前にディアナSCを使用した場合、アファーム乳剤 2000倍(7日‐1回)

〇3番茶萌芽期~1葉期
・新梢枯死症 
 アミスター20フロアブル 2000倍(14日‐3回) 又は、ナリアWDG 2000倍(14日-2回)
  ※輪斑病が多発した場合は被害部を軽く整枝して直後に、上記薬剤 又は、カスミンボルドー 1000倍(30日‐1回)
  ※輪斑病耐性菌が出ないよう、アミスター20フロアブル、ナリアWDGの使用はどちらかを年1回にする


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