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イベント2017.04.18
農作業巡回情報【茶】

■生育状況・病害虫発生状況

本年の一番茶生育は、低温の影響から昨年に比較して7日から10日程度遅れています。
今後の気温は平年並みか高い予報ですので、摘採の遅れが心配されます。
生育状況をよく観察し、計画的な摘採を心掛けてください。
低温の影響を受けた茶園では、下葉が硬化し、芽伸びのわりに硬葉化する可能性があります。
今年は特に品質重視の取引が予想されることから、硬化した下葉は刈らず、みる芽~適期摘採を進めて下さい。
また、日照不足による品質低下も心配されますので被覆のできる茶園では積極的な被覆を行ってください。


■管理・病害虫防除

・浅めの摘採  ☆一番茶新芽を1~2節残す
 ○外観、内質とも品質良好
 ○2番茶の芽伸び良好
 ○2番茶の品質良好

・深い摘採  ★一番茶新芽が残らない
 ●品質劣る(古葉、木茎の混入、白茎目立つ、水色悪い)
 ●2番茶の芽伸び悪い
 ●2番茶の品質劣る


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