ホーム > 農家の皆様へ > 果菜 > 農作業巡回情報【いちご】

農作業巡回情報【いちご】

■生育状況・病害虫発生状況

・灌水
イチゴは基本的には水分を好む作物です。多頻度灌水を行い水分不足にならないようにしてください。

・温度
温度管理は基本的には日中は28℃、夜間は10℃で管理してください。
ただし、徒長を抑えたい場合は夜間の温度を低めに管理すると有効です。
  
・病害虫防除
スリップス、アブラムシ、ハダニ、うどんこ病、灰色かび病の発生が多くなりますので予防並びに初期防除を行ってください。

・親株の準備
4月内には親株を定植してください。
定植時には下記等の粒剤を使用してください。
《アブラムシ防除》
○アドマイヤー1粒剤 0.5g/株 1回
 定植時(植穴土壌混和)
 育苗期後半(株元散布)


■管理・病害虫防除

《徒長を強制的に抑える》
・ビビフルフロアブル 400~600倍 10~25ml/株(前日-3回)

《アブラムシ防除》
・ウララDF 2000~4000倍(前日-2回)
・モスピラン顆粒水溶剤2000倍(前日-2回)

《スリップス防除》
・スピノエース顆粒水和剤5000倍(前日-2回)
 又は同系統の
・ディアナSC2500~5000倍(前日-2回)

《ハダニ防除》
・ムシラップ 500倍(前日----)アブラムシも
・粘着くん液剤 100倍(前日----)アブラムシも
・カネマイトフロアブル 1000~1500倍(前日-1回)
 (カネマイトは葉裏に100%薬害が発生します)

《うどんこ病防除》
・オルフィンフロアブル2000~3000倍(前日-1回)
・ショウチノスケフロアブル2000倍(前日-2回)
 (ショウチノスケはガッテンとフルピカとの混合剤です)
・プロパティフロアブル3000~4000倍(前日-3回)

≪灰色かび病≫
・ピクシオDF2000倍(前日-4回)

上記薬剤にはミツバチ又は天敵への影響が長い物が含まれていますのでご注意ください。


<< 一覧へ戻る
 

個人情報保護方針個人情報保護法に基づく公表事項等に関するご案内情報セキュリティ基本方針保険募集指針
反社会的勢力への対応に関する基本方針利益相反管理方針ご相談及び苦情のお問い合わせ事業継続における基本方針リンク集

Copyright© 2016 JA-HAINAN All Rights Reserved.
ページトップ