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農作業巡回情報【いちご】

■生育状況・病害虫発生状況

下記の病害虫が発生している圃場がありますので確認をし、発生が見られるようでしたら早期の防除をおこなって下さい。
発生が見られない圃場も薬剤の系統を変えながら予防的に防除をおこなってください。

・アザミウマ
・アブラムシ
・ハダニ
・ウドンコ病
・灰色カビ病
・炭疽病


■管理・病害虫防除

○育苗圃の管理
 親株への施肥は培土や潅水している水により異なりますが、JAの培土を使用し無肥料の水を潅水している場合は定植後20~30日程度経過後に追肥をおこなって下さい。
その後も20~30日程度経過した毎に、様子を見ながら追肥をおこなってください。(IB化成S1号の場合は株あたり6~8粒程度)
 炭疽病対策は施設内の環境を整えることが最重要です。
いくら薬剤を散布して防除をおこなっていても、湿度が高く風通しが悪い圃場では炭祖疽病の発生の可能性が高くなります。
発生しない環境を整えることを考えながら管理をして下さい。
また、灌水は夕方には培土の表面が乾く程度の時間・量を目安におこなって下さい。

○本圃の管理
 収穫が終了した圃場で病害虫が発生している圃場をそのまま放置していると、育苗圃や近くで栽培している他作物へ移動してしまう可能性があります。
施設を密閉できる場合は密閉をおこない病害虫を死滅させて下さい。密閉できない場合は薬剤散布で死滅させて下さい。


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