ホーム > 農家の皆様へ > 果菜 > 農作業巡回情報【いちご】

農作業巡回情報【いちご】

■生育状況・病害虫発生状況

下記の病害虫が発生している圃場がありますので確認をし、発生が見られるようでしたら早期の防除をおこなって下さい。
発生が見られない圃場も薬剤の系統を変えながら予防的に防除をおこなってください。

・アザミウマ
・アブラムシ
・ハダニ
・ウドンコ病
・灰色カビ病


■管理・病害虫防除

●育苗圃の管理
親株は遅くても4月上旬には定植をしないと良質なランナーの発生と苗の確保が遅れてしまいます。
親株への施肥は培土や潅水している水により異なりますがJAの培土を使用していて無肥料の水を潅水している場合は定植後20~30日程度経過したら追肥を行って下さい。(※IB化成S1号の場合は株あたり6~8粒程度)

●本圃の管理
気温の上昇に伴い下記の点に注意して下さい。
 ・ハウスを開けることが多くなります。よって病害虫が圃場内に侵入しますので注意して下さい。
 ・株からの蒸散量も多くなりますので灌水量が不足しないように灌水量を増やして下さい。
 ・軟弱果対策として遮光剤やカルシウム剤の使用を行い品質の良い果実を収穫して下さい。 

●アザミウマ防除
・ディアナSC 2,500~5,000倍(前日-2回)
 ミツバチ-3日 天敵-△ 

・スピノエース顆粒水和剤 5,000倍(前日-2回)
 ミツバチ-3日 天敵-△  ※ディアナSCと同系統

・モスピラン顆粒水溶剤 2,000倍(前日-2回)
 ミツバチ-翌日 天敵-○

・ベネビアOD 2,000倍(前日-3回)
 ミツバチ-翌日 天敵-◎  ※混用注意


<< 一覧へ戻る
 

個人情報保護方針個人情報保護法に基づく公表事項等に関するご案内反社会的勢力への対応に関する基本方針保険募集指針
利益相反管理方針ご相談及び苦情のお問い合わせ事業継続における基本方針リンク集

Copyright© 2016 JA-HAINAN All Rights Reserved.
ページトップ