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農作業巡回情報【いちご】

■生育状況・病害虫発生状況

本年はいつも以上に生産者によって花芽分化がばらついていますので
必ず検鏡をおこなってから定植しても良いのかを判断して下さい。


■管理・病害虫防除

●苗の管理
 完全に花芽分化が確認できた場合は液肥を灌注してから定植して下さい。
 また、花芽分化しているのに定植ができない場合も同様に施用して下さい。
 ※施用例:クミアイ液肥2号を500倍で灌注
 
●検鏡
 検鏡をおこなってから定植できるのかを判断して下さい。
 おこなわないと、次の点で困ることが発生してきます。
  ・肥料を効かせ具合
  ・定植後の葉かき枚数
  ・ビニールの被覆時期
  ・ミツバチの導入時期
  ・農薬の使用時期(日数)

●本圃の管理
 定植後は1週間程度ジョロ灌水をおこない根がスムーズに活着できるように心掛けて下さい。
 葉かきは定植から2週間程度したら出蕾時に葉の枚数が5枚になるようにおこなって下さい。


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