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農作業巡回情報 【水稲】

■生育状況・病害虫発生状況

早期栽培については田植えが終わり、根の活着も行われ順調に生育しています。
普通期栽培については播種が始まりました。種籾は塩水選と種子消毒を行ってから播くようにしましょう。また、育苗中はカビの発生に注意しましょう。

■管理・病害虫防除

【早期栽培】
○除草剤
 ・フォーマット1キロ粒剤 1㎏/10a
(田植直後~15日)
 ・プラスワンLジャンボ 10パック/10a
              (田植後3日~7日)
○ジャンボタニシ
 ・スクミノン 2~4㎏/10a 田植直後
【普通期栽培】
○塩水選
 ・水10ℓに対して 食塩1.55㎏ 硫安2.00㎏
○種子消毒
 ・テクリードCフロアブル 200倍 24時間浸漬
○育苗中の防除(カビ類)
 ・ダコニール1000 500倍 0.5ℓ/箱 
 ・タチガレエースM液剤 500倍 0.5ℓ/箱
○田植え時の箱粒剤処理
 ・ビルダープリンス粒剤 50g/箱 又は
 ※田植え3日前~当日までに処理する。
○土壌改良材
  標準  とれたろう 60㎏/10a
  裏作有 けい酸カリ40㎏/10a
○元肥
 ・早生(あきたこまち、ひとめぼれ、コシヒカリ)
  標準  元肥エース020 20㎏/10a
  ※裏作跡地は基本的に元肥を施用しない。
  ※倒伏しやすい品種の一発材の施用には注意して下さい。
 ・早生(キヌヒカリ)
  標準  マップ化成202 30㎏/10a
  裏作有 元肥エース020 30㎏/10a
  一発  エコゴールド   50㎏/10a
 ・中晩生(きぬむすめ、あいちのかおり)
  標準  マップ化成202 30㎏/10a
  裏作有 元肥エース020 30㎏/10a
  一発  ユニワンR244  50㎏/10a


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